商品コード175010
材質:JIS G 3131 SPHC/JIS G 3507 SWRCH10R
表面処理:クロメートメッキ(JIS H 8610に規定するEp-Fe/Zn8/CM2)
承認等:
(一財)建材試験センター 品質性能試験報告書 受付第04A0271号/第04A0272号/第03A3398号/第03A3399号/第03A3401号/第03A3402号
付属品:
後施工金物1/ビスCPQ-75(ブルー)× 6本、ドリフトピン 2本
後施工金物2/ビスCPQ-75(ブルー)×12本、ドリフトピン 3本
後施工金物3/ビスCPQ-75(ブルー)×18本、ドリフトピン 4本
用途
●柱と梁を緊結する時に使用します。
特長
●既存住宅等の耐震補強に「後施工金物」を使用することにより容易に梁増設ができます。新規梁を下から施工でき、羽子板等で施工できない場合でもビス止めなので容易に施工できる画期的な金物です。
●ビス止め金物なので新築の化粧梁等に使用でき、木材の欠損を抑えられます。
●外壁等がある場合でも梁等の増設が容易で羽子板ボルトの施工ができない部分でも可能です。
使用方法
1.新規梁が正確に取り付けられるように柱間の寸法を正確に測定して下さい。
2.柱等のソリ曲がり等がある場合は、水平器を使用して垂直になるようにカンナ等で加工してください。
3.新規梁は、左図の木材加工詳細図を確認しながら6mmのスリットを鋸で加工し、φ12の穴をドリルで加工してください。
4.既存柱に、加工寸法を墨出しし、φ15のドリルで穴開けを行ってください。
5.φ60の座掘錐で座掘加工してください。(座掘深さは10mmです)
6.穴に合わせて上下に注意し金物を取り付けます。ビスを打ち込み、新規梁をドリフトピンで固定します。
注意事項
●必ず付属品で接合してください。
●ビス接合用の四角ビット(#3)は別売品です。
●座掘深さ等加工寸法には注意して施工してください。
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