1箱(ケース)分の付属金物:TBB-75 (160本)
重量(kg/ケース):9.5
材質:
板部:JIS G 3131(熱間圧延軟鋼板及び鋼帯)SPHC
パイプ部:JIS G 3452(配管用炭素鋼鋼管)SGP
表面処理:JIS H8610(電気亜鉛めっき)およびJIS H8625 Ep-Fe/Zn8/CM2 C
用途・特長
柱と横架材の接合に使用します。
1.既存木造住宅の耐震補強に最適です。
2.柱頭と柱脚に取り付けることにより、ほぞ加工をしないで柱と横架材を接合できるため、施工しやすくなっています。
3.柱、横架材ともに無垢材での使用ができます。
4.一財・建材試験センター及びハウスプラス確認検査(株)による性能試験済み商品です。
施工方法
1.横架材に対して柱の位置を決め、横架材に設置する柱の面から50mmの位置に木工用キリφ27で垂直に下穴(深さ50mm程度)をあけます。
2.本体を(柱)の刻印のあるほうを柱側にして、ハンマー等でパイプ部をφ27の下穴に横架材と金物本体が接するまで打ち込み、柱と金物本体が直角になるよう位置を合わせます。
3.横架材に専用角ビットビスTBB-75(4本)でとめ付けます。
4.横架材間の長さに合わせた柱を設置予定位置に入れ込みます。
5.入れ込んだ柱に専用角ビットビスTBB-75(4本)でとめ付けます。
注意事項
●指定の用途以外には使用しないでください。
●けが防止のため手袋等をはめて作業を行ってください。
●腐朽、腐食、湿った木材への取り付けは避けてください。
●金物取り付けの際、安全を考慮した姿勢と足場を必ず確保してください。
●ビスを施工する際には以下の点にご注意ください。
・バッテリー式インパクトドライバーをご使用ください。コード式、エアー式は使用しないでください。
・ビス頭が金物に接するまでねじ込んだ後、増し締めをしないでください。
・金物面に対して垂直に施工してください。斜め打ちはしないでください。
・一度ねじ込んだビスを抜いて、再使用はしないでください。
・堅木、木材のフシ部分への施工の際は、下穴をあけてからねじ込んでください。
●引き寄せ機能はありません。